パッとプリント、すぐにお届けパプリ by ASKUL

商品点数 0
合計(税込) ¥0

カート

自由編集機能について/基本操作(編集・アンドゥ)

編集について

編集領域に配置されているパーツを、移動・コピー・削除したり、サイズを変更したりすることを「編集」と言います。 編集に失敗したときは1手順ずつ元に戻す(アンドゥ)こともできます。

印刷可能領域(印刷保障領域)について

印刷可能領域内
仕上がりサイズ(白地)の内周に、 印刷可能領域(スタンプ・封筒作成など) または 印刷保障領域(名刺作成など) といった緑色の点線が表示されていることがあります。 印刷可能領域は、テキストや画像などデザインデータを配置できる限界を示します。 印刷保障領域は、印刷や断裁がズレる可能性があるため、必ず印刷・表現したい情報は、 用紙の端に配置せず、点線内におさめるようにしてください。
印刷可能領域外

パーツが印刷可能領域の外にはみ出すと、自由編集の終了時にエラーメッセージが表示され、編集を完了することが出来ない場合があります。その場合はパーツを移動して印刷可能領域に入れるか、(画像の場合は)トリミング機能を利用して不要な部分を削除してください。 印刷保障領域ではエラーメッセージは出ますが、注文完了まで進めることができます。(裁ち落としデザインの場合、赤い線までパーツを配置していただく必要があります)

ただしテンプレートデザインに最初から配置されている背景画像のように、断ち落としが前提となっているパーツは、はみ出しエラーにならないことがあります。

表示倍率の変更

表示倍率の変更

レイアウトの大きさによって、編集領域が小さすぎたり大きすぎたりするときは、「表示倍率」ボタンを押して倍率を選択します。

編集領域で右クリックすることによってもメニューが表示され、拡大・縮小することができます。

パーツの選択

編集(移動や削除など)を行うには、対象のパーツを選択します。

パーツをひとつ選択

パーツをひとつ選択
パーツを一つだけ選択するときは、そのパーツをクリックします。
選択されたパーツの周囲には、サイズ変更と回転のつまみ、また重ね順のパネルが表示されます。

パーツを複数選択

パーツを複数選択
選択したいパーツが全て囲まれるように、編集領域上をドラッグします。
選択に含まれるパーツが、四角形で囲まれます。(囲まれないパーツは、選択されません)
パーツが複数選択された状態

パーツがまとめて選択されました。再び個別に選択したいときは、一度編集領域の別な場所をクリックして選択を解除するか、不要なパーツをShiftキーを押しながらクリック(非選択)してください。

選択したパーツをグループ化して、常に1個のパーツとしてふるまうようにまとめてしまうこともできます。 複数選択された範囲で右クリックし、「グループ化」を選択してください。

パーツをすべて選択

キーボードのCtrl+Aキーを押すと、編集領域のパーツをすべて選択することができます。(ただしロックされているパーツは選択されません)

パーツの選択を解除

編集領域上の何もない場所をクリックすると、選択が解除されます。

パーツの移動

ドラッグして移動

ドラッグして移動

移動したいパーツを選択し、移動先までドラッグします。

Shiftキーを押しながらドラッグすると、パーツの移動方向が水平または垂直方向に固定され、まっすぐ移動しやすくなります。

キーボードで移動

キーボードの矢印キーを押すと、選択されたパーツをその方向に少しずつ移動することができます。

数値を入力して移動

画面右上の「左から」「上から」入力欄に、編集領域の左上からパーツの左上までの距離を入力し、「移動」ボタンを押します。
マイナスの数値を入力すると、逆方向に移動します。

パーツのカット(切り取り)・コピー・ペースト

カット・コピー

カットは選択したパーツを編集領域から切り取って、クリップボードと呼ばれるメモリーに記憶します。後述のペーストによって編集領域に再び配置することができます。

コピーはパーツを編集領域から写し取って、クリップボードに記憶します。次にペーストを行うことでパーツの複製ができます。

カット・コピー

最初にカットまたはコピーしたいパーツ上で右クリックして、サブメニューを表示します。

  • 「コピー」を選ぶとパーツがクリップボードにコピーされます。編集領域上からは消去されません。
  • 「カット」を選ぶとパーツがカットされ、編集領域から消去されます。

クリップボードにはパーツを1つしか記憶できませんので、カットまたはコピーを続けて行うと、クリップボードの内容はあとのパーツに置き換えられます。

ペースト

ペーストは、カットやコピーでクリップボードに記憶されたパーツを、編集領域に呼び出す機能です。
ペーストを行ってもクリップボードは消去されないので、くり返しペーストを行うことによってパーツをいくつも複製することができます。

ペースト

最初にカットまたはコピーを行っておきます。

編集領域で右クリックして、サブメニューを表示します。メニュー内の「ペースト」を選ぶと編集領域にペーストされます。

ペーストされたパーツが元のパーツと重なっていて、ペーストされていないように見えることがあるのでご注意ください。

削除

削除したいパーツを選択し、キーボードのDeleteキーを押します。
または、パーツ選択時に表示されるパネルや右クリックで表示されるサブメニュー内にある「削除」でも可能です。

キーボードでのカット・コピー・貼り付け

キーボードのCtrl+Xキーでカット、Ctrl+Cキーでコピー、Ctrl+Vキーで貼り付けができます。

操作の取り消し・やり直し

1つ戻す(アンドゥ)

直前の操作を取り消して、ひとつ前の状態に戻します。くり返し遡っていくことができます。

操作の取り消し・やり直し

「1つ戻す」アイコンをクリックすると、直前の編集が取り消され、1つ前の状態に戻ります。

キーボードのCtrl+Zキーを押しても同じです。

1つ進む

アンドゥによって戻しすぎた場合は、「1つ進む」アイコンをクリックして先の状態に進むことができます。

始めから

これまでの操作をすべて取り消して、自由編集開始直後の状態に戻したいときは、「始めから」アイコンをクリックします。確認ダイアログが表示されるので「はい」ボタンをクリックします。

パーツの拡大・縮小・回転

拡大・縮小

パーツを選択すると、周囲に青色のつまみが表示されます。これをドラッグして拡大・縮小します。

角をドラッグして拡大縮小

角のつまみをドラッグすると、対角を基点として拡大・縮小することができます。

Shiftキーを押しながらドラッグすると、縦横比を維持したまま拡大・縮小できます。
中央をドラッグして拡大縮小
4辺の中央のつまみをドラッグすると、その辺だけを引っ張って拡大・縮小することができます。
高さを保ったまま横幅を変えたいときなどに使います。
文字のパーツを拡大・縮小する場合、パーツの外枠サイズが変わって文字列の折り返し位置が変わることがあり、行数が増えることによってさらに外枠サイズが変わることがあります。
なお、拡大・縮小しても文字サイズそのものは変わりません。

回転

中央上をドラッグして回転

パーツの中央上にある黄緑のつまみをドラッグすると、パーツを回転させることができます。

Shiftキーを押しながらドラッグすると、45度単位の回転角度で回転させることができます。