厚さ50μm以上の袋
厚さ50μm(マイクロメートル)以上のプラスチック製買物袋は、繰り返し使用が推奨されるため、有料化対象外となります。
この場合、「この袋は厚さ50μm以上であり、繰り返し使用することが推奨されています。」といった表示を記載することで、無料配布が可能になります。

2020年7月からスタートしたレジ袋有料化制度。
「お客様に袋を無料で渡したいけれど、レジ袋有料化の対象になるのでは?」 「展示会やイベントで使う手提げ袋は無料配布できるの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、一定の条件を満たしたポリ袋はレジ袋有料化の対象外となり、無料配布が可能です。
今回は、レジ袋有料化制度の概要と対象外となる条件、さらに販促やサンプル配布におすすめの「小判抜きポリ手提げ袋」をご紹介します。
レジ袋有料化制度は、海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化対策への取り組みとして導入された制度です。
対象となる事業者は、消費者へ提供するプラスチック製買物袋(レジ袋)を原則有料で提供することが求められています。
一方で、環境への配慮や繰り返し使用が期待できる特定の袋については、有料化の対象外として無料配布が認められています。これは経済産業省が公表している「プラスチック製買物袋有料化制度」においても案内されています。
有料化対象外となる袋には、主に次のような条件があります。
厚さ50μm(マイクロメートル)以上のプラスチック製買物袋は、繰り返し使用が推奨されるため、有料化対象外となります。
この場合、「この袋は厚さ50μm以上であり、繰り返し使用することが推奨されています。」といった表示を記載することで、無料配布が可能になります。
植物由来の原料を利用したバイオマスプラスチックを一定割合以上配合した袋も、有料化対象外となります。環境配慮への取り組みをアピールしたい企業にもおすすめです。
小判抜きポリ手提げ袋とは、持ち手部分が楕円形(小判型)に抜かれたポリ製の手提げ袋です。
シンプルで使いやすく、低コストながらデザイン性も高いため、さまざまな業種で活用されています。
活用シーン
A4サイズ・B4サイズ対応の商品もあり、展示会やセミナーでの配布袋としても人気です。
小判抜きポリ手提げ袋は、単なる持ち帰り袋ではなく販促ツールとしても活躍します。
企業ロゴやブランドカラーを印刷することで、
といった効果が期待できます。
持ち歩いてもらうことで広告媒体として機能するため、展示会や採用イベント、オープンキャンパスなどにもおすすめです。
パプリの小判抜きポリ手提げ袋印刷は、
など、企業や店舗で使いやすい仕様をご用意しています。
また、レジ袋有料化対象外に対応した商品もあり、制度に配慮しながらオリジナルデザインの手提げ袋を作成できます。
レジ袋有料化以降、企業や店舗には環境配慮が求められる一方で、販促活動の重要性は変わりません。
有料化対象外の条件を満たした小判抜きポリ手提げ袋であれば、環境への配慮と販促効果の両立が可能です。
展示会やイベント、店舗での配布用手提げ袋を検討している方は、ぜひパプリの小判抜きポリ手提げ袋印刷をご活用ください。
A:条件を満たす場合は無料配布が可能です。例えば、厚さ50μm以上で繰り返し使用を推奨する表示がある袋や、一定割合以上のバイオマス素材を配合した袋は、レジ袋有料化の対象外となります。詳細は「レジ袋有料化Q&Aガイド」にてご確認ください
A:主な条件として、厚さ50μm以上の袋や、一定割合以上のバイオマス素材を配合した袋があります。詳しくは「レジ袋有料化Q&Aガイド」をご確認ください。
A:展示会や説明会での資料配布、ノベルティ配布、店舗での商品持ち帰り袋、キャンペーン配布など幅広い用途で利用されています。
A:はい。パプリではフルカラー印刷および1色印刷に対応しています。企業ロゴやブランドデザインを印刷してオリジナルの手提げ袋を作成できます。
A:100枚から注文可能です。小ロットから導入できるため、イベントや期間限定キャンペーンにもおすすめです。
A:はい。バイオマス素材を使用した商品もご用意しています。環境配慮への取り組みをアピールしたい企業にもおすすめです。
A:ご注文枚数によって異なりますが、100~3,000枚は最短6営業日後、3,000枚超~5,000枚は最短7営業日後のお届けです。
A:はい。A4サイズ・B4サイズ対応の商品もあり、資料配布やサンプル配布に適しています。企業ロゴを印刷することで、ブランディング効果も期待できます。